景色と風情 | 殿様と姫君を魅了した理由を知りたい方

曲水の庭

曲水の庭きょくすいのにわ

江戸時代の形がそのまま残る貴重な庭

 4月の仙巌園といえば、やはり「曲水の宴」です。川の流れに杯を浮かべ、雅やかな正装で和歌をよむ、江戸時代に戻ったような幻想的な宴の絵巻が目の前に繰り広げられます。
 その舞台となるのは、もちろんここ、曲水の庭です。仙巌園の曲水の庭は、江戸時代の形がそのまま残っている、とても貴重なもの。実は長い間、火山灰や土に埋もれていて、昭和34(1959)年に発掘され、その後の調査で曲水の庭であることがわかりました。
 まるでタイムカプセルのように江戸時代から現代に運ばれて来た、いわば幻の庭ですね。

【 2013年03月19日 更新 】

景色と風情 一覧

観音岩

観音岩

園内の濾過地から少しあがったところに、ひっそりとある大きな岩。
その上部には丸の中に観音菩薩をあらわす梵字(ぼんじ)が彫られて…

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【 2014年03月16日 更新 】

御庭神社

御庭神社

園内を流れる保津川(花倉川)を見おろしながら、ひっそりとたたずんでいるお社。それが御庭神社(おにわじんじゃ)です。
 もともとは…

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【 2014年02月15日 更新 】

反射炉跡

反射炉跡

 2015年に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」。
その重要な構成資産のひとつが、仙巌園…

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【 2016年04月13日 更新 】

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