(県無形民俗文化財)大田の太鼓踊り

江戸時代初期に作られたと伝 わる太鼓踊りを披露します

島津義弘没後400年の今年、義弘と縁の深い日置市で、江戸時代初期に作られたと伝わる太鼓踊りを披露します。

今からおよそ三百数十年前に生まれたと伝えられています。
この踊りは、城攻めの様子をかたどったものと言われ、「道行き」から始まって、最後の「総舞攻め」に至るまで、15段階に分かれています。
城攻めの踊りというだけに、進退のあざやかさに特徴があります。

服装は、シュロの色紙で飾った毛笠状のカブトをかぶって、太鼓を打ちます。又、長い細竹でつくった矢旗を背負っています。
昭和39年6月5日に鹿児島県無形民俗文化財に指定されました。

(県無形民俗文化財)大田の太鼓踊り
日時:
5月4日(土・祝)
時間:
11:00-11:30

14:00-14:30
会場:
御殿下庭 

※雨天中止