イベント 能楽体験ワークショップ 開催日|2026年7月19日 ~ 2026年7月20日 能楽師・梅若志長氏を講師に迎え、能楽体験ワークショップを開催いたします。能楽は、謡(うたい)や舞(まい)によって物語を表現する、日本を代表する伝統芸能です。静寂の中に広がる独特の美意識や表現は、長い歴史の中で受け継がれてきました。本ワークショップでは、能楽における所作や謡、舞を、実演を交えながら分かりやすくご紹介いたします。初めて能楽に触れる方でも気軽にご参加いただける内容となっており、日本の伝統芸能の魅力を身近に感じていただけます。能楽師から直接学び、能楽の世界に触れることができる貴重な機会です。ぜひこの機会にご参加ください。 開催概要 【日時】2026年7月19日(日)11:00~12:00 7月20日(月)11:00~12:00 14:00~15:00 【定員】各回20名 【会場】仙巌園 祥鶴間(しょうかくのま) 【参加料】大人 2,000円(税込) 大学生 1,000円(税込) 中・高校生 500円 (税込) 小学生以下 無料 (小学生以下のお子様は、保護者の方とご一緒にご予約ください ) ※仙巌園入場料が別途必要です(大人 1,600円 / 夏休み期間のため小中学生・高校生は無料です) ※参加料は、当日会場にてお支払いください(現金のみ) ワークショップ お申込みはコチラ 講師の紹介 観世流シテ方能楽師 :梅若志長(ゆきなが)先生 2000年、鹿児島県鹿児島市生まれ。 祖父・三世梅若万三郎および父・梅若紀長に師事。3歳で初舞台を踏み、東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業。これまでに「石橋」「乱」「翁」を披くなど、東京での舞台活動に取り組んでいる。また鹿児島県においては鹿屋市、鹿児島市の謡曲愛好家への指導や、学校ワークショップなどを積極的におこなっている。(公財)梅若研能会常務理事・学習院高等科特別非常勤講師 主な体験内容 能楽の歴史、特徴の解説能装束の鑑賞謡(うたい)の体験仕舞の鑑賞 行催事一覧