尚古集成館では、2026(令和8)年2月から12月まで隔月1回「尚古集成館講座」を開催いたします。 幕末から明治へと時代が進み、薩摩藩主から「華族」へと立場が変わった島津忠義。近代化が進む中で、旧藩主家としての役割と誇りをどう守り抜いたのか。残された資料から読み解きます。 第5回 日程 開講日予定 : 2026(令和8)年10月31日(土)10時~11時30分講座場所 : 尚古集成館 講堂(地図はこちら)タイトル : 「華族としての島津忠義の明治」講師 : 立教大学文学部史学科 特任准教授 寺尾美保様参加料 : 無料※駐車料金は別途必要です。※仙巌園・尚古集成館の見学には入場券が別途必要になります。 お申込みについて 募集人数 : 各回35名お申込み期間 : 10月9日(金)まで お申し込みは締め切りとなりました。申込方法 : 以下の申し込みフォームからご応募ください。※ご希望人数が定員を超えた場合は、抽選をさせていただきます。 発表は10月10日(土)以降にメールにて詳細をお送りいたします。
薩摩切子工場の10月の定休日は以下の通りです。 5日(月)13日(火)18日(日)19日(月)26日(月)上記の定休日は薩摩切子の工場見学は出来ません。※なお設備メンテナンスの実施に伴い、成形工程のみ定休日が以下の通り変更となります。 13日(火)成形工程のみ見学可、加工工程は定休日 14日(水)加工工程のみ見学可、成形工程は定休日 また、オンラインショップの定休日はこちらをクリックしてご確認ください。隣接する薩摩切子ギャラリーショップ磯工芸館は工場定休日を問わず営業しております。皆様のお越しをお待ちしております。
この度、仙巌園 御殿では「牡丹襖絵(ぼたんふすまえ)」の復元を公開いたします。「牡丹襖絵」は、色鮮やかな牡丹と金箔が施された華やかな襖絵で、明治時代には当主の『御居間』に用いられました。本復元品は、長らく非公開としている原本を高精細デジタル化し、劣化が著しい箇所や絵柄が失われている部分は古写真を参考に復元いたしました。この機会にぜひ、島津家歴代が愛した桜島の絶景と牡丹の華やかな襖絵をお楽しみください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 詳細 【場所】御殿『御居間』【期間】令和8年(2026)9月25日(金)~当面の間【内容】牡丹襖絵(復元)の公開・展示【備考】天候や運用状況、展示保全上の都合等により変更となる場合があります。 仙巌園 御殿について
猫神社は、腎臓病に苦しむ猫のためのAIM製剤の研究開発に取り組む「一般社団法人AIM医学研究所」の活動を応援しています。その取り組みの一環として、仙巌園内で販売している寄付付き商品の売上の一部を、研究支援金として寄付しています。このたび、皆様からお預かりした寄付金を、2026年6月3日付で一般社団法人AIM医学研究所へ寄付いたしましたことをご報告いたします。寄付活動にご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。これからも、1匹でも多くの猫が幸せに暮らせるよう、研究支援活動を続けてまいります。寄付額は定期的にご報告してまいりますので、今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。 猫神社寄付つき商品はこちら
仙巌園 御殿では、令和8年7月18日(土)より展示替えを行います。 本展示は、鎌倉時代から続く武家・島津家に伝わる弓馬術「犬追物(いぬおうもの)」に関する設えをご覧いただけます。 武家の伝統を今に受け継ぐ展示をぜひご堪能ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 詳細 【場所】御殿内【期間】令和8年(2026)7月18日(土)~当面の間【変更内容】『朱塗網代女乗物(しゅぬりあじろおんなのりもの)』→『犬追物(いぬおうもの)〜島津家に伝わる弓馬術〜』【備考】展示保全上の都合等により変更となる場合があります。 仙巌園 御殿について
仙巌園 御殿では、令和8年7月1日(木)より『謁見の間(えっけんのま)』の展示替えを行います。本展示では、謁見の間の本来の広さをよりご体感いただける展示を予定しております。南の迎賓館として国内外の来客をもてなした、格調ある空間をぜひお楽しみください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 詳細 【場所】御殿 『謁見の間』 【期間】令和8年(2026)7月1日(水)~当面の間【変更内容】洋式テーブルセット(撤去)【備考】天候や運用状況、展示保全上の都合等により変更となる場合があります。 仙巌園 御殿について