【12月18日(火)御殿見学休止のお知らせ】
定期メンテナンスのため、下記日程の御殿見学を休止させていただきます。 お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

土産処 島津のれん

島津家と薩摩にゆかりの深い銘菓・名品が取りそろう
かるかん、鹿児島茶、黒酢など、島津家と薩摩にゆかりの深い銘菓や名品を取り揃えております。仙巌園オリジナルショップでは、ここでしか手に入らない芋焼酎や紅茶を販売しております。

明石屋菓子店

150年続く鹿児島伝統の味

島津家28代当主斉彬は、保存食開発が必要と考え、江戸で菓子屋を営んでいた播州明石出身の八島六兵衛を招きました。六兵衛は「明石屋」という屋号で、保存食の研究と美味しい菓子作りに励み、その味は「明石屋菓子」とよばれて珍重されました。現在に続く伝統の味をどうぞ。

お茶の美老園

鹿児島の「心に香るお茶」

日本第2位の産地である鹿児島県のお茶は、江戸時代から藩の特産品として栽培が奨励され、早生から晩生まで多様な品種が栽培されています。美老園では、鹿児島のお茶の良さを最大限に引き出した「心に香るお茶」づくりを目指しています。

坂元醸造

伝統製法で造られる黒酢

坂元醸造が霧島市福山町で酢づくりを始めた歴史は、江戸時代に遡ります。太陽の力で発酵させる壺造りの酢は、熟成が進むほど琥珀色が濃くなることから「くろず」と命名されました。醸造技師たちは、伝統製法を守り続け、丁寧に時間をかけて「坂元のくろず」を造りあげています。

セイカ食品

鹿児島の伝統と文化に育まれた銘菓

明治36年(1903年)創業のセイカ食品株式会社は、ボンタンアメのほか、郷土文学「大石兵六夢物語」にちなんで創作した「兵六餅」や、鹿児島で生まれた氷菓「南国白くま」など、地元鹿児島に密着した商品製造に取組んでいます。

藤安醸造

鹿児島の食文化を支える調味料

薩摩藩の御用商人だった藤安家は明治3年(1870年)、三代目喜左衛門が鹿児島市住吉町に「藤安醸造店」を創業して以来、南国の温暖な気候や風土に合わせた鹿児島特有の甘口の調味料を製造しています。調味料を通して、鹿児島の食文化を永きにわたり、支えています。

仙巌園オリジナルショップ

仙巌園オリジナル商品がラインナップ

仙巌園と鹿児島のメーカーが提携し、新たに開発した焼酎や紅茶など「ここでしか手に入らない」仙巌園オリジナル商品を主に取り扱っております。

焼酎 

鹿児島が芋焼酎の理由

現在、鹿児島で焼酎といえば「芋」焼酎が代表的ですが、実は江戸時代までは「米」焼酎が主流でした。幕末、島津斉彬は銃の発火薬製造に必要なアルコールを焼酎から取ろうとしましたが、当時は米が貴重だったため、生産量の多い芋を原料にするように指示しました。さらにその芋でおいしい焼酎ができたならば、藩の特産品になるとも考えたのです。斉彬の考えは実現し、いまや芋焼酎は鹿児島を代表するお酒になっています。

紅茶

武士のレシピで造られた紅茶

鹿児島はお茶の生産量が日本第2位の「お茶どころ」です。
幕末の薩摩藩士・五代友厚は藩命で上海に行ったときに、イギリス人たちが紅茶をたくさん買い付けていることを知り『薩摩の茶葉から紅茶をつくれば、外国に売れる』と考えて、紅茶の製法を書き残しました。仙巌園オリジナル「武士の紅茶」は、この五代のレシピにそってつくったものです。

他のショップをみる

コース案内

50,000平方メートルの敷地面積をほこる仙巌園には、歴史、文化、自然など様々な見どころが点在しています。大事なポイントを見逃さないために、4つのテーマで園内散策コースをご案内します。