令和元年近代薩摩焼発祥祭

斉彬の集成館事業を支えた薩摩焼

近代薩摩焼発祥の地である仙巌園において、鹿児島県薩摩焼協同組合による次世代に薩摩焼の発展と広めることを目的とした神事です。

朝鮮出兵の際、17代島津義弘とともに朝鮮半島から渡ってきた陶工たちによって、薩摩焼は作られ始められました。

28代島津斉彬は集成館事業の一環で海外輸出用の薩摩焼「金襴手」を創出しております。

また、同じく集成館事業で誕生した反射炉に使われている耐火レンガは薩摩焼の陶工たちが持つ技術の応用によって作られました。

令和元年近代薩摩焼発祥祭
日時:
11月9日(土)
会場:
「近代薩摩焼発祥の地」の碑前(神事)