斉彬たちが愛した朝顔の展示

さまざまな種類の朝顔が大名庭園を涼しげに彩る

夏の風物詩の1つ「朝顔」。
幕末の名君 島津家28代斉彬は、朝顔の栽培をこよなく愛していました。
家臣の記録によると、数千種の朝顔の種を自ら蒔き、成長を楽しんでいたようです。

斉彬の想いを引き継ぎ、仙巌園では、毎年朝顔展を開催しています。
朝顔の鑑賞は、午前中の涼しい時間帯(8:30~11:00)がおすすめです。
大名庭園を涼しげに彩る朝顔をぜひご覧ください。

斉彬たちが愛した朝顔の展示
期間:
7月27日(土)~8月24日(土)
場所:
仙巌園内各所
料金:
仙巌園入場料でご覧いただけます。