草鹿式(くさじししき)

弓馬術礼法 小笠原流一門による、勇壮華麗な弓の技

草鹿式(くさじししき)とは、弓馬術礼法小笠原流の古式に則り源頼朝公以来、歴代将軍家に継承されてきた鎌倉武士の高度な武芸です。

鎌倉武士の本流である島津家では、1999年の源頼朝公800年祭に際し、仙巌園で執り行われてから、毎年秋に全国の小笠原一門が集結して行われるようになりました。

今年で21回目を迎え、小笠原流同門会が全国から集結して、鎌倉時代さながらに優雅な弓の技を披露いたします。

鎌倉時代から続く華麗な伝統行事を是非ご覧ください。

草鹿式
日時
2018年12月2日(日)
11:00–12:40
料金
仙巌園入場料でご覧いただけます。
お問い合わせ
099-247-1551(仙巌園代表)
ご注意
天候により、日程変更もしくは中止となる場合がございます。