「猫もり」記念すべき第1回は、仙巌園内に全国でも珍しい猫を祭っている神社があることから、そちらの紹介を簡単にさせて頂きます。
文禄・慶長の役(十六世紀末)で活躍した十七代当主島津義弘は、七匹の猫を朝鮮半島まで連れていき猫の瞳孔の開き具合によって時刻を推測したと言われており、(まさに懐中時計)その内生還した二匹の猫の霊が祀られているのが猫神神社でございます。(上写真:猫神神社)
猫神神社は、愛猫の長寿祈願や健康祈願などでの参拝者が多く、隣の猫グッズショップ「猫屋」も観光客や猫好きの方などに人気があります。(下写真:猫屋)
また、毎年2月22日(ニャンニャンニャンの日)には愛猫長寿祈願祭、6月10日(時の記念日)には愛猫供養祭をおこなっており、例年たくさんの猫好きの方が参列されます。(下写真:愛猫長寿祈願祭)
