今回は女性が、「今以上にもっと、美しくなれる!!」という情報をお送りします。^^
突然ですが、「持明院様(じめさぁ)」という人、ご存知ですか?
●・・・持明院様とは島津家第16代当主、島津義久(よしひさ)の娘、亀寿姫(かめじゅひめ)のこと。その慈悲深い人柄から、家臣や民衆に法名の持明院(じみょういん)にちなんで、鹿児島弁で「じめさぁ」という愛称で慕われた。現在は女性の美を育み、守る神様として崇められている。
鹿児島の方はご存知の方が多いかもしれませんが、この亀寿姫、「とても心優しい人柄であったが、容貌には恵まれなかった」という説があります。 ・・・が、実はこんなエピソードが残っているんです!!
・亀寿姫(後の持明院様)が豊臣秀吉に人質として差しだされるとき、あまりに容貌が美しいので、秀吉がにせものかと疑い、菓子の入った台を投げつけたが少しも驚かなかったので、さすが義久の娘だけあって肝がすわっている、といわれたとか。
そのように美しく、気立てのよかった亀寿姫を祀っているのが鶴嶺(つるがね)神社。参拝すると美しくなる!といわれています。
また、鶴嶺神社で分けていただいた紅でお化粧をすると、女の子が美しく心優しい女性に育つ、とも。^^
参拝したくなりましたか?
鶴嶺神社は、仙巌園の受付と駐車場の間にあります。
まだ参拝されたことがない方、もっともっと、美しくなりたい方、
ぜひ"美"のために参拝されてみては?^^

いつまでも美しくありますように・・・。
なかなかない"美人まもり"
もゲットできます!!
(土日・祝限定)
