秋の催し物
第56回 仙巌園「菊まつり」
2015年11月01日(日)〜11月23日(月)

第56回 仙巌園「菊まつり」

世界遺産に登録された庭園を彩る菊花の祭典

鹿児島の秋の風物詩としておなじみの仙巌園「菊まつり」は今年で56回目の開催となります。
この歴史ある催しが行われる仙巌園・尚古集成館は今年7月、「明治日本の産業革命遺産」の構成資産「旧集成館」として世界遺産に登録されました。
これを受けて、今年の菊まつりのテーマは「世界遺産としての集成館事業」となっています。
みどころは、集成館事業の中心的な施設で、大砲製造を行った「反射炉」と集成館事業にエネルギーを供給した炭焼窯であった「寺山炭窯跡」を菊花で再現します。
また、世界遺産や鹿児島の構成資産の中心である、島津斉彬が興した「集成館事業」を中心にパネルで紹介します。
さらに、期間中は1万本の鮮やかな菊花が園内を彩り、菊花三重塔や菊で飾られた籠など、記念撮影も楽しめます。
この秋は、仙巌園「菊まつり」で菊花の祭典と世界遺産の融合をぜひお楽しみください。
(期間中の各イベントにつきましては、随時ホームページでご案内していきます。)

【本イベントは終了致しました】

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