尚古集成館には島津家に代々伝えられた雛道具や人形たちが収められています。
その中でも、葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具」は、99種407点の豪華な雛道具。
ちなみに、「あおいぼたんもんしっぽうつなぎまきえひなどうぐ」と読みます。
10回連続で噛まずに言えたあなたは、偉い!!
この雛道具は5代将軍徳川綱吉(あの"犬将軍")の養女が島津家にお嫁入りした際に、もたらされたといわれるものです。
尚古集成館では毎年春に「島津家伝来 人形とひな道具展」を開催し、このひな道具などを展示していますが、ひな壇の上に飾られており、通常の展示では見られない部分もあります。
また、小さなひな道具の引き出しをあけると、さらに細かな品々が入っていたりします。
そのような品々、見てみたくありませんか?
2月26日(日)に開催いたします「ひな講座2012」では、
このような普段見ることができない部分や品々を写真で解説、
この他に南九州・島津家のひなまつりの歴史・文化を紹介します!
この機会にぜひ、薩摩のひなまつりを深く知って、
ひなまつりを2倍も、3倍も楽しんでください。^^
日時:2月26日(日)14時~
場所:尚古集成館講座室
定員:40名(要予約)
※参加ご希望の方は仙巌園(099-247-1551)まで!!
