2011年11月12日(土)、仙巌園では野田郷島津太鼓の演奏が行われました。
夏のように暑い日差しのなか、迫力ある和太鼓の音が仙巌園中に響き渡りました。
【演奏前、太鼓隊の行列が!】

【たくさんのお客様方が見に来てくださいました】

【3回行われた演奏は大成功!】
島津氏発祥の地として知られる、鹿児島県出水市の野田町で結成された野田郷島津太鼓。
来年で結成20周年です!来年はどんな演奏になるのでしょうか、楽しみ楽しみ^^
2011年11月12日(土)、仙巌園では野田郷島津太鼓の演奏が行われました。
夏のように暑い日差しのなか、迫力ある和太鼓の音が仙巌園中に響き渡りました。
【演奏前、太鼓隊の行列が!】

【たくさんのお客様方が見に来てくださいました】

【3回行われた演奏は大成功!】
島津氏発祥の地として知られる、鹿児島県出水市の野田町で結成された野田郷島津太鼓。
来年で結成20周年です!来年はどんな演奏になるのでしょうか、楽しみ楽しみ^^
2011年11月9日(水)、鶴嶺(つるがね)神社では「かるかん奉納祭」が執り行われ、鹿児島県内の菓子屋およそ20社が、かるかんやかるかん饅頭などを奉納しました。
【神事のようす】
鹿児島の銘菓として知られるかるかん。
島津家では江戸時代から儀式やハレの日など特別な時に食されてきた、長い歴史をもつお菓子です。
●かるかん ●かるかん饅頭

(写真提供:明石屋菓子店)
おいしそう~!かるかんは米粉、白砂糖、山芋(秋が旬!)を使って作られます。
米粉と白砂糖は28代島津斉彬がおこした集成館事業によって改良・製造されました。島津家とはゆかりが深いお菓子なんですね。
神事のあと、仙巌園にいらしたお客様へかるかんのふるまいがありました。


だんだん、かるかんが食べたくなってきませんか?^^
みなさんもぜひ鹿児島銘菓「かるかん」で、スイーツの秋を満喫してくださいね。
2011年11月5日(土)、鶴嶺(つるがね)神社では「持明祭(じみょうさい)」が執り行われました。
「持明祭」は、鶴嶺神社にまつられている亀寿(かめじゅ)姫(=法名 持明院様)の月遅れの
命日をおまつりするもので、女性のみが参列することができるという、珍しい神事です。
【島津家の歴代当主とその家族がまつられる鶴嶺神社】

今年はかごしま親善大使、大島紬クイーンほか35名の女性が参列し、
厳かな雰囲気のもと、無事に神事が執り行われました。


亀寿姫は容姿が美しく良妻賢母の鑑としても敬われており、心身ともに美しくなりたいと
願う女性たちが、現在も鶴嶺神社へ参拝に訪れます。
今回の持明祭の参列者には、女性の味方「島津美人まもり」と「紅御守」が授与されました。
【島津美人まもりと紅御守】
神事のあとは、尚古集成館にて講座が行われました。
亀寿姫はなぜ美の女神と言われるようになったのか?
歴史的背景を追いながら、尚古集成館の学芸員が解説しました。

【伊勢半本店よる「紅御守」の使い方講座】
持明祭に参列してくださったみなさん、「紅御守」の口紅をつけてもっと美しい女性に
なってください☆
予約が間に合わなかったあなた。こんな行事があるって知らなかったそこのあなた!
持明祭は毎年、11月5日に執り行われます。来年はぜひ参列してくださいね。
お待ちしております♪