景色と風情 | 殿様と姫君を魅了した理由を知りたい方

鶴灯籠

鶴灯籠つるどうろう

ガス灯の火をともした有名な灯籠

 仙巌園にはたくさんの灯籠がありますが、なかでもいちばん有名なものがこれ。鶴が羽をのばしたような姿に見えることから、鶴灯籠とよばれています。なぜ有名なのかというと、28代島津斉彬が安政4(1857)年にガス灯の火をともしたのがこの灯籠だったからです。
 日本初のガス灯は明治5(1872)年に横浜の馬車道に設置されたものといわれていますが、鹿児島ではその15年も前に点灯されていました。もし斉彬公が長生きしていれば、鹿児島の街に最初のガス灯の街並みができていた・・・かもしれません。

【 2013年03月19日 更新 】

景色と風情 一覧

観音岩

観音岩

園内の濾過地から少しあがったところに、ひっそりとある大きな岩。
その上部には丸の中に観音菩薩をあらわす梵字(ぼんじ)が彫られて…

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【 2014年03月16日 更新 】

御庭神社

御庭神社

園内を流れる保津川(花倉川)を見おろしながら、ひっそりとたたずんでいるお社。それが御庭神社(おにわじんじゃ)です。
 もともとは…

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【 2014年02月15日 更新 】

反射炉跡

反射炉跡

 2015年に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」。
その重要な構成資産のひとつが、仙巌園…

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【 2016年04月13日 更新 】

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