景色と風情 | 殿様と姫君を魅了した理由を知りたい方

御殿

御殿ごてん

殿様の暮らしぶりを体感

 仙巌園の中にある御殿は殿様の別邸として建てられましたが、明治になって鶴丸城を明け渡した29代当主忠義がここに引っ越したため本邸となります。
 当時は、当主の部屋、跡取り(30代忠重)の部屋、その他の子供たちの部屋、女性の部屋などはっきりと区別されていました。風呂場やお手洗いなども当主専用のものがつくられています。
 御殿のなかを着物姿のガイドがご案内する「御殿ガイドツアー」(有料、お抹茶とお茶菓子つき)もあります。むかしの殿様の暮らしぶりを見てみませんか?

【 2013年03月19日 更新 】

  • 御殿

景色と風情 一覧

観音岩

観音岩

園内の濾過地から少しあがったところに、ひっそりとある大きな岩。
その上部には丸の中に観音菩薩をあらわす梵字(ぼんじ)が彫られて…

詳しく見る

【 2014年03月16日 更新 】

御庭神社

御庭神社

園内を流れる保津川(花倉川)を見おろしながら、ひっそりとたたずんでいるお社。それが御庭神社(おにわじんじゃ)です。
 もともとは…

詳しく見る

【 2014年02月15日 更新 】

反射炉跡

反射炉跡

 2015年に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」。
その重要な構成資産のひとつが、仙巌園…

詳しく見る

【 2016年04月13日 更新 】

1 2 3 4 5
14件中 1件目から3件目を表示中

コンシェルジュ