景色と風情 | 殿様と姫君を魅了した理由を知りたい方

桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な景色が、仙巌園の最大の魅力です。幕末の名君、28代島津斉彬がこよなく愛し、徳川将軍家に嫁いだ篤姫も足を運ぶなど、国内外からの来園者を魅了し続けてきた仙巌園の景色と風情をご紹介します。

景色と風情 一覧

観音岩

観音岩

園内の濾過地から少しあがったところに、ひっそりとある大きな岩。
その上部には丸の中に観音菩薩をあらわす梵字(ぼんじ)が彫られて…

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【 2014年03月16日 更新 】

御庭神社

御庭神社

園内を流れる保津川(花倉川)を見おろしながら、ひっそりとたたずんでいるお社。それが御庭神社(おにわじんじゃ)です。
 もともとは…

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【 2014年02月15日 更新 】

反射炉跡

反射炉跡

 2015年に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」。
その重要な構成資産のひとつが、仙巌園…

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【 2016年04月13日 更新 】

濾過池

濾過池

 園内にひっそりとある登録文化財、それがこの濾過池(ろかち)です。
明治40年に、皇太子(のちの大正天皇)が磯御殿を訪問されるに…

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【 2013年09月26日 更新 】

千尋巌

千尋巌

御殿裏山の山腹には巨大な岩があり、そこに「千尋巌(せんじんがん)」という白い3文字がきざまれています。3文字の大きさは、上下で11…

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【 2013年09月02日 更新 】

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